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秋田名産
スキー情報
おいしいものがたくさんある秋田ならではのおみやげ。
お好みのものを選ぶのにもあなたのセンスを活かしてお選びください。
【米】 【ハタハタ】 【比内地鶏】
秋田県は全国屈指の米処です。豊かな雪解け水と肥沃な大地、稲作に適した気候に恵まれて、平野部では良質な米が生産されています。「あきたこまち」は優れた食味で知られる銘柄。昭和59年に秋田県農業試験場が、ササニシキに品種改良を加えて完成させました。 「秋田名物八森ハタハタ〜」と秋田温度に謡われるほど、古くから秋田の食卓になじみがある魚です。普段は推進250mの海底で生活しているが、冬の雷が鳴る頃、産卵のために沿岸に集まります。昭和40年代には秋田県で2万t前後と大量に漁獲され、家庭でも干物や調味料などに加工され保存食として利用されていました。現代では貴重な食材となり、郷土料理店でしょっつる鍋などで味わえます。 薩摩鶏、名古屋コーチンと並んで日本三大美味鶏として知られています。原種となる比内地鶏は学術的にも価値が高いことから昭和17年に国の天然記念物として指定され、自由に食用とすることができなくなりました。のちに比内鶏の雄とアメリカ原産のロードアイランドレッドの雌をかけ合わせて誕生したのが現在の比内地鶏です。主に県北部の比内地方で飼育され、良質な肉は鍋料理や焼き鳥などに利用されています。
【いぶりがっこ】 【きりたんぽ】 【じゅんさい】
秋田では漬物のことを「がっこ」と言います。いぶりがっことは、冬の保存食として囲炉裏の火で大根を干したのが始まりですが、収穫した秋大根を1本ずつ縄で編み、数本一組を天井に吊るして堅木で燻製にしてから、米糠や塩に漬け込み熟成させるという、手の込んだものです。 杉の棒にすりつぶしたご飯を撒きつけて炭火で焼いたのがきりたんぽ。比内地鶏からとったスープで食べる切りたんぽ鍋は既に全国に普及しました。 水がきれいな場所に生える睡蓮科の植物の若芽。生産量日本一の三種町森岳では、夏になると木製の小舟に乗ってじゅんさいを採取します。鍋物や酢の物などに使われ、独特のつるつるとした食感を楽しめます。
【稲庭うどん】 【桜皮細工】 【日本酒】
四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに日本三大うどんに数えられる稲庭うどん。良質な小麦粉に水を加え機械を使わずに3時間練ることにより、空気穴をたくさん含むのでゆで時間が短い。なめらかで独特のコシがあり、消化がよい。
その歴史は300年以上。稲庭村の佐藤市兵衛がはじめたとされ、後に佐藤(稲庭)吉左ェ門が干饂飩製造所を創業、宝暦年間には秋田半の名品として御用達になる。

国指定伝統的工芸品。
角館に樺細工の技法が天明年間(1781〜1788)に伝えられ、藩主の保護のもと、下級武士の手内職として定着。山桜の皮を使って磨き上げ光沢をだした工芸品であり、印籠や文庫入、茶筒などの用途に。防湿防乾の役割あり。

地元の有機米や清水を使った地酒。蔵元の暖簾を引き継いでいるたくさんの銘酒があり、予約をすれば見学可能な歴史ある酒蔵を訪ねるのも一興。


秋田酒類製造】秋田市
福禄壽酒造】五城目町
天寿酒造】由利本庄市
喜久水酒造】能代市
齋彌酒造店】由利本庄市
福乃友酒造】大仙市
奥田酒造】大仙市
両関酒造】湯沢市

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